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 ■ストーリー■

デンマーク領西端の孤島、フィナ島に本拠を構える国際環境支援団体ジョイナス

EU圏各国首脳をはじめ、多くの欧州系大企業の支援のもと、

世界の環境保全のために活動する一大組織である。

豊富な資金と技術力を活かし、オゾン層再生、海水浄化、大規模緑化事業等の

いくつもの実績を作り上げ、設立からわずか15年足らずという短期間で

国連公認環境支援団体としての地位を確立したのである。

急激な成長で世界規模での社会的な企業ステータスを確立させたジョイナスだが、

彼らは組織としてのもう一つ別の顔を持っていた。

 それが特殊要人保護機構ミラージュ隊

 対テロリスト、マフィア、暗殺者等の危険から特定の人物を護衛する特殊機甲団である。

「報酬=人生」と言う変わった料金体系を敷いていること。

 全隊員が10〜20代の女性のみで構成されていること。

そして全隊員がガルシオンエナジーを有する Gエナジストであること…etc

ジョイナスの中でも異色を放つ部門である。

ミラージュ隊を構成する隊員は銃士と呼ばれ、中でも能力、人望、実績を兼ね備えた者が

任命される上位階級、上級銃士は、全ミラージュ隊員の憧れであり、目標でもある。

 

主人公、モニカ・エルデクライン。19歳。

 

彼女は双剣のエルデクラインと称えられる現ミラージュ隊上級銃士のひとり。

夏の終わりが告げられようとするある日、モニカの元に大司祭からの勅命が下る。

  

『日本へ向かい、テイカー(要保護人物)を護衛せよ。』

  

遙か東洋の彼方でモニカを待つものとはいったい何か? 果たしてモニカの運命は?